焼鳥目指してはしご酒

焼鳥目指してはしご酒

お酒が好きな方の中には、はしご酒という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。
はしご酒とはお店にはしごをかけるようなイメージでいくつもの居酒屋を巡り歩くことをいいます。
そんなはしご酒のお供として召し上がっていただきたいのが焼鳥です。

 

今回は、焼鳥とはしご酒の相性やはしご酒で焼き鳥を注文する際の注意点について詳しく見ていきましょう。
はしご酒の原則として、一つのお店に長居しないというものがあります。
これは、いくつものお店を巡る関係で注文する品数が少なくなるはしご酒における、最低限のマナーです。

 

品数が少ないにも拘わらず、数時間も居座るのはお店にとって良い客とはいえません。
一杯のお酒と焼鳥数本をサッと口に含み、次のお店へ急ぎましょう。
焼鳥は注文してから提供されるまでが非常に短いメニューですから、はしご酒を楽しみたい側にとっても都合がいいおつまみなのです。

 

はしご酒をする際には、事前のリサーチをしておいた方がスムーズにお店を巡ることが出来ます。
インターネットや雑誌を駆使して、訪れる予定のエリアを調べておきましょう。
ただし、気になるお店を見かけた場合にはそちらを優先するのもはしご酒の醍醐味といえます。

 

焼鳥を食べ歩いているとき、注意していただきたいのが炭火の匂いです。
炭火で焼かれた焼鳥の美味しさは、居酒屋を訪れたことがある人なら当然ご存知だと思います。

 

もしはしご酒の最中に炭火の匂いを感じたら、そちらへ歩みを進めてみましょう。
もしかすると、美味しい焼鳥を提供するお店が隠れているかもしれません。

 

はしご酒は何よりも楽しむ気持ちが重要です。
いくつものお店を渡り歩きながら、お気に入りのお店を探してみてください。