焼き鳥の食べ方に拘る

焼き鳥の食べ方に拘る

焼き鳥は、鶏肉自体が高タンパクで低カロリーな食材ですし、
調理方法も炭火で余分な脂を落としてくれます。

 

そのため居酒屋メニューの中では、
ダイエット中でもカロリーを気にせず食べれるメニューの1つです。

 

そんな鶏肉ですが、食べ方によってさらにカロリーを抑える事が可能です。
ではその太らない食べ方を、紹介したいと思います。

 

女性の場合は、そのまま手で焼き鳥の串を持ち、
かぶりつくのは抵抗があるという人もいるのではないでしょうか?

 

しかし実は串から抜かない方が、ダイエット効果があるのです。
なぜかというと、串から抜くと食べるスピードが速くなってしまう傾向があります。
串から食べる方が、ゆっくり味わって食べるため、脳が満腹感を覚えやすいのです。

 

また味付け方法は、甘辛いタレには糖質が含まれます。
塩でさっぱり食べた方が低カロリーになります。
塩以外では、柚胡椒や七味唐辛子をかけて食べる場合も低カロリーです。
特に七味唐辛子は、カプサイシンという成分が含まれています。
この成分は、血行を良くして新陳代謝がアップするためダイエット効果が期待出来ます。

 

焼き鳥に合うお酒は意外と思われるかもしれませんが、
実は今焼き鳥とワインの組み合わせが人気があります。
ワインの本場フランスでも、
ロティスリーで鶏肉をぐるぐると回しながらおつまみとして食べています。
つまり鶏肉とワインの組み合わせはとても合うのです。
 

 

でもワインの知識が全くないから、選び方が分からないという人もいるでしょう。
そういう人にお勧めの方法は、焼き鳥のお肉の色とワインの色を同じにするといいのです。
ササミなら白いのでワインは白を選び、
レバーなら赤いのでワインは赤を選ぶとまず失敗する事はないはずです。