珍しい焼き鳥の部位

珍しい焼き鳥の部位

居酒屋やレストランといった飲食店で人気の焼き鳥ですが、皆さんはどのような部位がお好きでしょうか?
もも肉やねぎま、ささみといった部位は老若男女問わず人気を集めています。
五反田の居酒屋の個室でこないだ焼鳥飲み会というものをやりましたが楽しかったです。
焼き鳥を気軽に楽しみたいとき、焼き鳥屋や居酒屋で盛り合わせを頼むという人も多いと思います。
しかし、盛り合わせだけでは焼き鳥の美味しさを隅々まで堪能出来ているとはいえません。
せっかく焼き鳥を食べるなら、スーパーやコンビニでは買えないような部位を注文してみましょう。
今回は、焼き鳥を注文する際に知っておくと役立つ珍しい部位についてご紹介します。
鶏の頭についている冠のような部分をとさかといいます。
実は焼き鳥店によってはとさかを食べさせてくれるところもあるのです。
コリコリとした食感と淡白な味わいがクセになるのでぜひ一度ご賞味ください。
せせりという鶏の首部分にあるお肉は、一羽からほんの少ししか取れないのでもし焼き鳥店にあったらラッキーです。
鶏は餌を食べるためにせわしなく首を動かしていますとね。
筋肉は動かすほど成長し、引き締まって厚みが増します。
せせりはその部分に集中しており、ジューシーで肉汁がたっぷり含まれています。
タレで味わうのも美味しいですが、肉汁の旨味を堪能したいのであれば塩やレモンなどシンプルな味付けの方が良いでしょう。
最後にご紹介したいのがちょうちんという部位です。

こちらは雌鶏にしかない卵巣の部分で、玉子の黄身のような見た目をしています。
串に刺すとちょうちんがぶら下がっているように見えることが名前の由来です。
お口に含むと黄身がお口の中で溶け出して、まろやかな味わいです。
焼き鳥店を訪れたら、以上のような部位をぜひ食べてみてください。