チキン南蛮とハイボール

チキン南蛮とハイボール

チキン南蛮が実は、日本で発祥した料理だと知っていますか?
宮崎県で発祥した鶏肉料理で、鶏の唐揚げに南蛮酢とタルタルソースで味付けをしたものです。
南蛮酢とタルタルソースの組み合わせが、相性抜群ですよね。
元々は、宮崎県にある洋食店が賄い料理に出したのが始まりで、
それが美味しいと評判にばり商品化されたそうです。
当時は、鶏のムネ肉が使用されていましたが、
現在はボリューム感が出るモモ肉を使用するのが主流となっています。

 

チキン南蛮は美味しいので、人気メニューの1つですが、
注意点としては他のメニューよりもカロリーが高いという点です。
例えば洋食店でカロリー表示をみると、
ハンバーグたとんかつと比較して、ダントツでカロリーが高くなっています。
鶏肉だから、酢を使っているからヘルシーは、チキン南蛮には通用しません。

 

調理法としては、油で揚げていますし、酢を使っているといっても砂糖を使った甘酢です。
加えて、タルタルソースですから、ハイカロリーな食べ物だと言えるでしょう。
そもそも、発祥の地である九州は、海外文化の影響で、砂糖を多く使う文化が根付いています。
そのため九州の料理は、味付けが濃いものが多く、
非常に美味しいのですが、同時に高カロリーの料理が多いのです。

 

なので、チキン南蛮が高カロリーなので、一緒に飲むお酒はせめて低カロリーなお酒を合わせましょう。
低カロリーなお酒の中で、チキン南蛮と相性がいいお酒は、ハイボールや、ウーロンハイです。
濃厚な味付けだからこそ、お酒は口の中がさっぱりする系を選びたいですよね。