ザンギとビール

ザンギとビール

北海道に旅行して、ザンギという言葉を知った。
そんな人も少なくないでしょう。
ザンギとは、北海道の唐揚げの事です。
鶏肉を醤油とニンニクで下味をつけて、片栗粉や小麦粉をまぶし揚げた食べ物です。
これって、そのまま鶏の唐揚げと同じなのでは?そう思う人もいるでしょう。

 

一応、日本唐揚教会では、北海道では唐揚げの事をザンギと呼ぶのが一般的で、
通常の鶏の唐揚げとザンギを比較すると、ザンギの方が濃い味付けという違いがあるそうです。
ただし、お店によって、味付けは異なり、あっさり味をウリにしているお店もあるので、
必ずしもザンギの方が濃いという訳ではありません。
ちなみに北海道のコンビニでは、唐揚げもザンギとして販売されているため、
ほぼザンギ=唐揚げという認識でも間違いはないでしょう。

 

ザンギの歴史はまだ浅く、今から35年ほど前にザンギの元祖店「鳥松」で作られたのが始まりです。
ザンギの名前の由来は、中国語の鶏の唐揚げザーチーからきています。
現在は北海道でも、骨なしザンギも販売されていますが、元祖店では骨つきで販売されています。

 

では、ザンギに合うお酒はというと、やっぱりビールです。
外はカリカリで、中はジューシーなザンギと一緒に、
飲むビールは本当に最高の組み合わせだと言えるでしょう。
ちょっと味付けが濃く、喉が渇くからこそ、ビールがどんどん進みます。

 

ザンギが食べれるお店を検索すると、どうしてもヒットするのは北海道のお店ばかりです。
そのため、なかなか本土で食べれる機会がないため、
北海道にいく機会があれば、ぜひザンギとビールを食べてみて下さい。

 

http://shibuya-garden-hana.com/