意外と合う焼き鳥とワイン

意外と合う焼き鳥とワイン

焼き鳥は和食のメニューですから
日本酒や焼酎、ビールといったお酒とよく合うと思っている方が
多いのではないでしょうか。

 

確かに焼き鳥屋さんに行ってみると
ビールや日本酒と合わせて焼き鳥を食べている方が多く見られます。

 

ところが意外にもワインとの相性も悪くないのです。
焼き鳥とワインなんて一見合わなそうに感じるのですが、
人によっては焼き鳥や洋風料理に共通する点が多いと言うのです。

 

ヨーロッパでも鶏肉を焼いて食べる料理がありますが、
焼き鳥はそれに通じる部分があります。
それなのでワインとの相性も良いのだそうです。

 

それでは焼き鳥を食べるときはどんなワインを選んだら、
美味しく頂くことができるのでしょうか。

 

ポイントは肉の色と味に合わせることです。
一般的に肉料理に合わせるなら
赤ワインがいいということを聞いたことがありますが、
焼き鳥に関してはこの条件が当てはまりません。

 

鶏肉は基本的に大半があっさりとした味付けになっていますので、
実は白ワインとよく合うのです。
白ワインと一口にいっても甘口や辛口といった味に違いがあるのですが、
焼き鳥の味付けによってワインの味を選ぶことで
より一層美味しく頂けるようになります。

 

赤ワインに合わせるなら、ハツやレバーがおすすめです。
つくねは洋風料理でいうハンバーグのような味ですから、
赤ワインとよく合います。

 

焼き鳥料理を提供する居酒屋や焼き鳥専門店でも
ワインを置いているお店も多いので、一度試してみるといいでしょう。

 

またワインと焼き鳥の美味しい組み合わせがわからないときは、
お店の人に聞いてみるのも一つの手です。
蒲田の貸切パーティでも、焼き鳥と一緒にワインを飲んで盛り上がりましょう。