焼き鳥を食べるときのマナー

焼き鳥を食べるときのマナー

焼き鳥は居酒屋でも定番のメニューですし、
焼き鳥をメインで提供しているお店もあります。

 

パリッと炭火で焼いた香ばしい焼き鳥は、
自宅ではなかなか真似て作ることが難しいので人気の高いメニューです。

 

会社の仲間や友人同士で焼き鳥を食べに行く機会も多いと思いますが、
食べ方のマナ―を知っているでしょうか?

 

よく女性がやってしまいがちなのが、
運ばれてきた焼き鳥を箸を使って
串から全て外して食べやすいようにわけることです。

 

これをやったら気が利くと周りからの評価が高くなると思って、
率先して行う女性も多いのですが実はマナー違反の行為です。

 

また焼き鳥のはずし方に慣れていないと、
勢い余って串から焼き鳥が飛んで行ってしまうことにもなりかねません。
焼き鳥は串で提供された状態でそのままかぶりつくのが正しい食べ方です。

 

ただしお子さんがいて一人で上手く焼き鳥が食べられないような時は、
大人が串から外して上げてもいいと思いますが、
それ以外の場合は串から外さないように気を付けましょう。

 

焼き鳥を串から外す時ですが、
串を回しながら外すと焼き鳥を飛ばすことなく、上手に串から外せます。

 

今まで焼き鳥を串から外して食べることに慣れていると、
串に刺した状態できれいに焼き鳥を食べるのが意外と難しかったりします。

 

ここできれいに焼き鳥を食べることができれば、
マナーが身についている人だと思われるでしょう。

 

焼き鳥を串ごと食べるときは、
串を垂直に持つのではなく顔と平行にして横から食べると、
大口を開けることなく比較的きれいに焼き鳥を食べることができます。
銀座で人気の鉄板焼を食べるときにもマナーが肝心です。