つくねにこだわる焼き鳥店

つくねにこだわる焼き鳥店

焼き鳥店で食事をするとき、皆さんはどんなメニューをよく注文するでしょうか?
もも肉や砂肝など、鶏肉には美味しい部位がたくさんあるから迷ってしまいますよね。
そんな皆さんにぜひ食べていただきたいのがつくねです。
今回は、つくねの美味しさの秘密や美味しい食べ方について詳しく見ていきましょう。

 

つくねとはそもそもひき肉に玉ねぎなどを加えて、小麦粉をはじめとした粉類をまぶしたもののことをいいます。
使われるお肉は牛肉や魚肉など様々ですが、焼き鳥店の場合は鶏肉を主な原料にしているところが多くなっています。
焼き鳥店では、これを串に刺して焼いたものを食べることが出来るのです。

 

つくねの面白い点は、お店によって作り方が違うことです。
鶏肉の分量やつなぎとして使われる野菜の種類、焼き加減など様々な工夫を凝らすことが出来ます。
焼き鳥といえばシンプルな料理と思われがちですが、だからこそつくねにはこだわっている焼き鳥店が多いのです。
いくつかの焼き鳥店を巡りながらつくねを食べ比べてみるのも面白いのでぜひお試しください。
 

 

そんなつくねを美味しく食べたいという人は、味付けに注目してみましょう。
多くの焼き鳥店では甘辛いタレをかけて提供しているつくねですが、
中には独自の味付けで人気を博しているお店も存在するのです。
その代表として名高いのが月見つくねというメニューになります。
月見つくねとは甘辛いタレをつけたつくねに卵の黄身を溶かしたものをかけて食べるというものです。
卵のおかげでつくねのジューシー感が際立つだけでなく、口当たりもマイルドになります。
油っぽいお肉ばかりで飽きてしまったときには、このマイルドな味わいが美味しく感じられるのです。
焼き鳥店で何を注文しようか迷ったときには、ぜひつくねをご賞味ください。