串揚げと串カツの違い

串揚げと串カツの違い

冷たいビールにアツアツの揚げ物は居酒屋メニューの鉄板ですよね。

 

居酒屋で提供される揚げ物メニューの中でも特に支持を集めているのが串揚げと串カツです。
今回は、両者の違いや相性の良いお酒について詳しく見ていきましょう。

 

 

串カツはその名の通り串に刺して揚げたカツのことです。
カツということは基本的にお肉を具材として用いています。
また、衣で覆われているのが原則というのも串カツの特徴です。
一方串揚げの場合は串に刺す具材が多岐に渡ります。
お肉はもちろんのこと、野菜や魚介類なども串に刺して揚げれば串揚げです。
串カツと異なり、必ずしも衣を付ける必要はありません。
素材の味をより強く感じたいというときには、衣を付けずに素揚げの状態で提供する居酒屋も多く見受けられます。

 

また、串カツは基本的に単一の具材をお肉に刺している一方、
串揚げといった場合には複数の具材を串に刺して揚げるという傾向にあります。
こうした特徴を考慮すると、ボリュームたっぷりのお肉を食べたいときには串カツを、
様々な食感や味の具材を食べ比べてみたいときには串揚げがおすすめといえます。

 

そんな串揚げや串カツをさらに美味しくしてくれるのがお酒です。
お酒の中でも、特に単さんンを含んだビールやサワー系のドリンク、スパークリングワインをお供にして食べてみましょう。
串揚げや串カツは揚げ物ですから、何度も口に運んでいるうちにお口の中が脂っぽくなってしまいますよね。
この脂っぽさが飽食感へとつながり、段々と美味しさを感じられなくなってしまうのです。
炭酸を含むお酒はこの脂っぽさを取り除いてくれますから、串カツや串揚げには欠かせないパートナーといえます。
今度串揚げや串カツを食べる際には、互いの違いやお酒との相性を意識してみましょう。